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【原因は代謝障害!?マックス・ゲルソン博士の食事療法の理論と大日本食養会初代会長 石塚左玄の教えとの共通点とは?】

皆さん、こんにちは!
今日も元気にお過ごしでしょうか?

いつもhiryu's blogをお読み下さっている方々、お時間を割いていただき、有難うございます。
まだ、ほとんどの皆さんと直接お会いしたことがないと思いますが、もし、和多志どもHIRYU Co., Ltdの考えと取り組みにご賛同下さる方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、世界に1つしかない飲食店「Organic super vegan restaurant HIRYU(割主烹従 飛竜)」にお越しいただき、少しでもお話しできれば嬉しいです。

以前、ブログを書いた際に、“ガン食事療法の父”と世界の専門家たちから呼ばれるMax Gerson博士が提唱したゲルソン療法について調べていたところ、今村光一さんという方がGerson博士が著された集大成「A CANCER THERAPY-Results of Fifty Cases and The Cure of Advanced Cancer by Diet Therapy」を「マックス・ゲルソン ガン食事療法全書」という邦題で日本語に訳されているのを見つけました。
ガン食事療法全書(マックス・ゲルソン)
本書
日本語版に寄せて(ゲルソン博士の娘シャルロッテ・ゲルソンの言葉を今村さんが和訳した文章)より一部文章を引用させていただくと、
“ゲルソン療法が転移した悪性黒色腫、リンパ腫、膀胱ガン、肺ガン、前立腺ガン、それに肝臓への転移も起きた結腸ガンなどには、とくに効果的なこともわかった。また脳腫瘍、膵臓ガン、肝臓への転移も伴った乳ガン、さらにとくに治療の難しいタイプの多くのガンの患者たちが驚くほどたくさん治っているのがわかり、われわれは大変うれしくなった。
さらにうれしいのは、リューマチ性関節炎、紅斑性狼爭瘡、若年性糖尿病を含む糖尿病、慢性潰瘍性結腸炎、心臓および循環系の病気などなど、多くの病気に効果が高かったことだった。”


“最近は一般の医学界も正しい栄養の大切さにやっと気づくようになってきた。また世界の人々も正しい食事のことを教えられ、脂肪や塩を少なくし、化学物質や農薬のない食品をという時代になっている。
しかしまだ食事や栄養が治療の手段として認められるようになるには、若干の時間がかかりそうである。”


とあります。

いまや、ゲルソン療法という名前を聞くとつい、ガンを治療するためにニンジンジュースをたくさん飲むものだという認識が定着してしまっているかもしれません。
アップルキャロット
写真は、割主烹従 飛竜 店内ドリンクメニューの「アップルキャロット」ご提供販売はこちら

でも、どうしてそのような食事療法で病気が治癒するのか?
そもそも、なぜ人は病気になるのか?

という根本的な質問に答えられるかどうかが、断片的な知識に振りまわされずに賢く健康に生きられるかに関わってくるように感じます。

本来、ゲルソン博士が提唱した食事療法の目的は、化学物質や農薬のない、その土地で育てられた新鮮な野菜・果物を摂ることによって「自己治癒力を高めること」です。
ゲルソン博士は、医学生だった青年時代に、当時不治の病気とされていた自分自身の片頭痛を低ナトリウム食で改善できることを発見したことに始まり、当初の食事が肺結核患者にも効いたことから、あらゆる病気の原因は全身の代謝障害ではないかと考えるようになりました。
この代謝障害を改善するための具体的手段として、化学物質や農薬を使用しない有機農法で育てられたニンジン、リンゴ、青菜等の野菜・果物の摂取を勧めるようになります。
この食事内容を続けることによって、カリウムとナトリウムの体内バランスが恒常性を保っている濃度バランスに戻るため、体内に再び自己治癒力がはたらけるようになる、ということなのです。


―ここから再び、本書より引用―
食物中のミネラルを体に取り入れることの重要性を説明したのは、V.バンジでした。
バンジは、一般的に言って、体内の器官の中には、K(カリウム)がNa(ナトリウム)より余計に存在するようにしなければならない、これによってカリウムとナトリウムのバランスが保たれるのだのだと説きました。

カリウムは主に、細胞内で優勢であるようにしなければならないのに対し、ナトリウムは、血清、リンパ、結合組織の中に溜まっていなければいけない(ゆえにナトリウムは細胞外ミネラルといわれる)。

全身の体重kg当たりのミネラル含有量(年齢別)

近年の研究では、ミネラルはそれ単独で働くのではなく、グループをつくって働いていることがわかってきた。
ラドルフ・ケラー博士がミネラル類を生物学的な条件の下で二つのグループ、つまり細胞内グループ(カリウム・グループ)と細胞外グループ(ナトリウム・グループ)に分ける理論を展開しているのも、同じ立場からである。そして前者は電気的には陽極へ向かい後者は陰極に向かうグループである。

また、さらにここから、ホルモン、ビタミン、酵素も、二つのミネラル群と同じルールにしたがっているという事実もわかってきた。
つまり、これらの働きも器官の細胞、すなわち肝臓、筋肉、脳、心臓、腎臓などの組織の中にカリウム群のミネラルがあり、一方、細胞外には、ナトリウム群のものが存在するということに左右されているのである。
ナトリウム群のミネラルは、血清、リンパ腺、結合組織、甲状腺、胆管などといった体液や組織の中にあり、また、陰極、つまり電気的に負のビタミン、酵素もこういう細胞外グループの中に閉じ込められていて、代謝と蓄積を主な働きとしている。

中略

このように、ホルモン、ビタミン、酵素のそれぞれの役割も、またその役割の果たし方も違っている。
しかし、これらの全てが協調してなされて初めて通常の代謝が可能になっている。

体全体の組織の60%はカリウム群、30%はナトリウム群の支配下にあり、残りの10%は両者の中間にある。
これらの全てはそれぞれの場に、おそらく電気的なポテンシャルの如何によって適切に配置されている。
日中は幾分かのナトリウムは、塩化物と水を従えてカリウムの組織に入り込み、これが疲労や軽度のだるさ、むくみをもたらす。
また夜になると、これがもとに戻り、朝には尿として排泄され、気分も溌剌となる。
このような生物学的な原則は、ミネラルの欠乏やアンバランスなどが病気をそのまま意味するので、健康の維持のために、非常に重要である。
ほとんど全ての急性、慢性の病気は、陰極組織のナトリウム、塩化物、水が浸入することによって始まる。


人体は驚くほどの蓄積能力や調整能力を持っている。
しかし最上の防御能力は、健康な肝臓を持ち、代謝機能と腸からの再吸収の能力が100%であって初めて発揮される。
だが文明は、この自然が与えた贈り物を台無しにさせてきた。
ある種のビタミン欠乏症を起こさせる実験では、そのビタミン類を含む食品を摂らせないような食事を続けさせる。
すると三分の一の人間は、四ヵ月で欠乏症が起き、三分の二は六ヵ月で起きる。
10ヵ月間欠乏症にならない人は、わずか5.6%しかいない。

この種のいくつもの実験から、栄養物質の完全な再吸収能力を持ち、同時に健康な時も病気の時も十分な調整能力、蓄積能力を持つ人は、ごくわずかだということがわかる。

健康な人間は、炭水化物やタンパク質を十分に摂るとか、様々な種類の炭水化物食品、タンパク質食品をとるとかいうことに、あまり注意する必要もなければ、そのカロリー価のことを無視しても構わない。
しかし、必要なミネラル、ビタミン、酵素を自然な取り合わせで、かつ不足させないようにとることだけは、粗略に考えてはいけない。
長期にわたって体にトラブルを起こさないためには、そうしなければならない。
ミネラルは細胞内の電荷の担い手であるから、それがあるべき場所の組織に、ちゃんと存在するようにしなければならないのだ。
また、ミネラルは、ホルモン、ビタミン、酵素に健全な働きをさせる役目もしている。
これらがきちんと摂取されて初めて最も良い状態で働き、完璧な代謝と生命のための予備能力を持てることになる。


<要約>
最上のアドバイスは、できる限り、有機栽培の野菜や果物を新鮮な状態で食べようということである。母親は自分の子どもと台所のことに、もっと気を遣うべきである。

―引用終了


ゲルソン博士は、科学者、医者として、50年にわたる実験結果から得られた結論を理論として構築されてきただけではなく、自らの実践学を通して学び得た『自己治癒力』という名の自然の力が持つ奇跡を目の当たりにし、体系化されてこられたのだと思います。このように半世紀に及ぶ研究に真摯に向かい合ってきた博士が誰もが利用可能な大きな財産を遺してくれたことに感銘を受けずにはいられません。
Max Gerson MD

ゲルソン博士の娘のシャルロッテ・ゲルソンのスピーチからもゲルソン博士が、真面目で研究熱心で、お金にとらわれない名医であったことがうかがえます。

さて、これまでは、おそらく知らない人もまだ多いであろうゲルソン療法の本質的な部分についてお話してきました。
特に重要だとわたしが捉えた箇所には、赤字・太字でお示ししています。
繰り返しますが、「体全体の組織の60%はカリウム群、30%はナトリウム群の支配下にあり、残りの10%は両者の中間にある」
この、カリウムとナトリウムのバランスが保たれるために、完璧な代謝を行い生命が維持されていること、それゆえに食事からカリウムの方をナトリウムよりも多く摂る必要がある
ことを強調しておきたいと思います。

ここで、実は、同じように、「陽性のナトリウムと陰性のカリウムのバランスが崩れると病気になる」ことをゲルソン博士よりも前に見抜き、予見していた人物を皆さんはご存知でしょうか?

その人物とは、大日本食養会の初代会長である石塚左玄(日本の名軍医として知られています)です。
少し、日本で実際に起きた栄養不足による死亡とそれと闘ってきた歴史をお話しさせていただきます。

―弊社作成の冊子「お米の教え」より―
[玄米とビタミンの歴史]
江戸時代以前は玄米菜食でした。
米は年貢で納める今で言う税金でしたので、多くの農民は雑穀や芋や野菜を混ぜた「かて飯(メシ)」を食べていました。
「かて飯」とは、米以外のものを加えることをいいます。
「かて飯」にすることで副食もいらなくなるので経済的でした。
「かてる」とは「加える」という意味です。

江戸時代に入り、上流階級では白米を食べるようになり、脚気が流行ります。
3代将軍 徳川家光(1604~1651)、桜町天皇(1720~1750)、13代将軍 徳川家定(1824~1858)、14代将軍 徳川家茂(1846~1866)、
家茂の正室である和宮(1846~1877)、小松帯刀(1835~1870)等など脚気が原因で若くして大勢亡くなっています。

明治時代になると、玄米より速く炊けて、薪も少なく済み、味もいいことから副食も減り、経済的で美味しい白米の習慣が
庶民にも広がります。

1870年(明治3年)脚気は流行し、明治天皇も脚気に苦しみます。

1878年(明治11年)漢方と西洋医学を取り入れた脚気の病院が設立されます。

1904年~1905年(明治37年~38年)日露戦争では、兵数100万人のうち、戦死4万6千人、戦傷15万人、脚気患者25万人、
そのうち脚気による死者が2万7千人にのぼりました。
日本だけでなく、精白したパンを食べ始めていた外国でも壊血病や脚気が世界中に広がります。

1906年(明治39年)国民人口4700万人に対して、脚気死亡者数が毎年3万人を超え、結核と並ぶ二大国民病となります。

1907年(明治40年)内務省の意向により、軍と財界の関係者が発起人となり、日本の名軍医である石塚左玄(1851~1909)を会長に迎え、玄米菜食を基本に国民の健康改善を目的とした「大日本食養会」を設立。
栄養学がまだないこの時代に石塚左玄は、
  「陽性のナトリウム、陰性のカリウムのバランスが崩れると病気になる」
  「ナトリウムの多いものは塩の他には魚、カリウムの多いものは野菜と果物」
  「カリウムの少ない精白した米を主食に、ナトリウムの多い副食では、陰陽のバランスは崩れ病気になる」
  「一つの食品を丸ごと食べることで陰陽のバランスが保たれる」
  「白い米は粕である」 と、玄米菜食をすすめます。


1908年(明治41年)陸軍省に、脚気の原因解明を目的とした「臨時脚気病調査会」を設置。

1910年(明治43年)6月14日、理化学研究所設立者の鈴木梅太郎(1874~1943)が、ニワトリとハトに白米を与え続けると
脚気になり、やがて死んでしまう事から、白米は色々な成分が欠乏していること、そして糠(ヌカ)には動物の生命維持に必要不可欠な未知の栄養素があることが分かり、世界で初めてその栄養成分抽出に成功し「オリザニン」と命名。
鈴木は、論文「白米の食品としての価値並に動物の脚気様疾病に関する研究」を発表しますが、日本語で発表されたとの事で
海外では取り上げてもらえなかったばかりか、実は裏で利権に絡む妨害があったともされています。
実はこれが世界最初の「ビタミン」の発見でした。


―引用終了


はい、ずばり何が言いたいかというと、日本でも既に100年以上昔からナトリウム・カリウムバランスの重要性が唱えられていたということです。
石塚左玄の唱えたことに補足を加えると、
「体内に陽性のナトリウム(60%)、陰性のカリウム(30%)、中間10%のバランスが崩れると病気になる」
「ナトリウムの多いものは塩の他に欧米化した現代食、加工食品、肉、魚、カリウムの多いものは野菜と果物」
「カリウムの少ない精白した米や精製した小麦など精製食品を主食に、ナトリウムの多い副食を4~6ヵ月も続ければ、陰陽のバランスは崩れ病気またはいつ病気になってもおかしくない状態(病気予備軍)になる」
「一つの食品を丸ごと食べることで陰陽のバランスが保たれる」
  

そして最終的に、わたしが学んだこと(自らの実践学による体験も含めて)をもとに、わたしなりの見解を一文にまとめると、
『カリウム・ナトリウム(陰と陽)のアンバランスを原因とする病気は、玄米菜食をすること、また、化学物質・農薬のない新鮮な野菜や果物を皮ごと丸ごと摂取することによって正常なバランスに戻され、偉大なる自然治癒力(自己治癒力)がはたらくために恒常性が正常に保たれ治癒に向かう』
ということであると捉えています。


これをお読みになっている皆さんは、これらの知識と、生物学の理論とご自分のご体験を照らし合わせた上で、どのように解釈しますか?
これからは、自分の健康を自分で守る時代といわれています。
こんなことを言うと叱られてしまうかもしれませんが、生物の理に適った正しい栄養指導のできる名医といわれる医者の数もさほど多くないと感じます。

今朝も、店先で開店準備をしている間に、91歳になるおじいさんと出会い、話を聞いてみると、
腎臓が弱っていて、医者からは果物・青汁・生野菜の摂取を禁止されている、とのこと。

びっくりして、それでは一体どんなものを食べているのか訊いてみると、牛乳、コーヒー、白米に、、、
禁止するものだけを言っておいて、それ以外のものなら何でも食べて良いと本人が認識している状態、こんな指導で良いのだろうか?と痛感しました。

人に命を預ける覚悟があって、それで本当に自分が良いのならいいのですが、やはり、細胞(自分の体)は食べたものでつくられていることをよく理解した上で、賢明に情報の取捨選択を行っていきたいものです。

わたしもまだまだ若輩者ではありますが、健康な生活をする上でのお役に立てるように、知識の収集や実験を行うだけに留まることなく、自分が知り得たこと、体験してきたこと、健康診断の結果などをこのhiryu's blogを通して、または直接お会いして発信をしていきたいと思います。

補足してくださる方や、ご要望・ご質問があれば、コメント欄にご記入ください。
それを題材に新たなブログを書いたり、出来る限りの対応をさせていただきたいと思います。


HIRYU Co., Ltdでは、病気にならない社会創りを目指して、無農薬青果物のご提供販売を行っています。
和多志たちは、地球環境と健康を考え、“実際に実践する”という点をきっちり守りながら、真に良いと考える衣食住とものごとの見方・考え方を広めていくことに挑戦しています。
飲食店 Organic super vegan restaurant HIRYU(割主烹従 飛竜)の料理人は、動物性食品(肉・魚・卵・乳製品・蜂蜜・ゼラチン)・小麦・化学調味料・合成添加物を一切使用していません。
また、電子レンジやIHコンロも使用せず、手作り無添加料理に拘っています。
食材はすべて無農薬・無肥料あるいは無化学肥料に拘り、調味料までも拘った完全オーガニックです。

店内コース料理
写真は、現在のコース料理メニュー(8品、2名様分)(御予約のご案内はこちら

そして、ここが驚かれるところですが、和多志たちHIRYU志事人たちは、毎日、朝から晩まで飛竜の厨房で手作りした料理、生の新鮮な無農薬野菜・果物しか食べていません。そして、日夜、命を守り繋いでいくための料理研究を続けています。

一例ではありますが、ゲルソン療法の内容について深く知れば知るほどに、また、日本の食の歴史を深く知るほどに、まさにHIRYUが普段の生活の中で実践学を通して行っていることに近いものを感じます。
飲食店の名前は、FOOD CLINIC HIRYUと言った方がわかりやすいかもしれません。
そのように、どんな方が来られても、安心して食べることが出来て、元気になる飲食店の模範として認めていただけるように、皆様からの生の声を聞きつつ、精進していきます。

現代の高度に文明化した社会の中で生きるわたしたちは、命を維持するために体内で様々な代謝反応が行われていることに鈍感になり、それが“当たり前”という認識になってしまっているのではないでしょうか?
そして、知らず知らずのうちに、この重要な代謝反応を妨害するような行為を積み重なった生活習慣を形成し、挙句の果てには体が病気という現象を起こすことで、やっと、自分の体が悲鳴を上げていることを思い知る...。
そこで、病気の根本原因をつきとめて生活の中から取り除くことをせずに、化学合成された薬を服用してしまうと、、、一時的に病気の症状は軽減されるものの、長期的にみるとこれは負のサイクルになるといえます。

健康に生き抜くためには、生物の理、自然法則を理解し、いかに情報の取捨選択をするか、どんな食品を口に入れるかを自らの責任において賢明に判断していくことがとても大切だと思います。

最近、病気に悩む方のご相談を受ける件数も増えてきているように感じられます。
同時に、健康を意識して「食」の見直しをされる方も徐々に増えてきているようです。
これはとても嬉しいことです。

病気で苦しむ人を見ないで済むように、守れる命をもっと大切にしていけるように、わたしたちと一緒に地球環境と健康を守る「食」を考え、実践していきませんか?

HIRYUでは、自社ECサイト(クリック)、楽天(クリック)、Yahoo!(クリック)、Amazonショップ(クリック)にて、調味料にいたるまで全てオーガニック食材のご提供販売を行っております。
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ちなみに、昨夜は、Organic super vegan restaurant HIRYU(割主烹従 飛竜)にベジウェル(http://style.vegewel.com/)プロデューサーの千葉芽弓さんがお友達と一緒にご来店して下さいました😄
千葉さんは、ベジタリアンになってかれこれ10年間続けられ、OL時代に不調だった体の具合もすっかり良くなり、ご自身の人生が劇的に変わったそうです。
そのご経験から、Tokyo Smile Veggies(http://tokyosmileveggies.com)を4人で立ち上げられて、ベジの素晴らしさを伝えるため、肉・魚・乳製品・白砂糖等を使わない生きた野菜を中心にした料理で、手作りのおいしい楽しい美しいベジ料理の普及と食べ方の提案を行うご活動をされています。
そのようにお話しされる千葉さんは、素敵なオーラを纏って輝いていました✨
後でTokyo Smile Veggies のブログにご紹介して下さるとのことなので、どんなふうに飛竜が紹介されるのか楽しみです❗️
ベジの素晴らしさが確実に広がりつつあることを嬉しく思います。
おいしく、楽しく、美しく、そして何といっても健康に🍀
そんな生活を叶えてくれるお野菜中心の料理を、どんな方が来られても安心して食べていただける飲食店として、これからもOrganic super vegan restaurant HIRYU(割主烹従 飛竜)(Facebookページ→http://www.facebook.com/hiryu2014/)は邁進していきますので、皆様どうぞ、ご家族やお友達を連れてお越し下さい!!
ベジウェル千葉さんと(フレンバシープロデューサー)

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*「マックス・ゲルソン ガン食事療法全書」マックス・ゲルソン著、今村光一 訳(徳間書店)には、
■治癒した症例
脳下垂体の腺腫
左小脳橋角神経鞘腫
神経線維腫と脳腫瘍
海綿芽細胞腫
小脳橋角腫瘍
脳下垂体腫瘍
頸部および胸部脊椎内神経膠腫
頸索血管腫
悪性絨毛上皮腫
右乳房の硬性ガン
右睾丸の奇形腫
進行性悪性黒色腫
悪性黒色腫
進行性神経線維肉腫
腹膜の後ろのリンパ肉腫
骨線維肉腫
リンパ芽球腫
リンパ肉腫
腹部のリンパ肉腫
骨髄炎と筋肉腫
ページェット変形性骨炎
大動脈弓の腫瘍
右耳下腺の悪性腫瘍
甲状腺とS状結腸の腺ガン
甲状腺腫
右乳房の腺ガン
右乳房の未分化ガン
乳ガン
右胸のページェット病
基底細胞ガン
右上唇の基底細胞ガン
左足裏の上皮腫
左腎臓の肉腫
前立腺ガン
気管支ガン
左顎下腺ガン
直腸上部の腺ガン
S状結腸の腺ガン
子宮頸管ガン
左の腎臓と左の尿管の扁平細胞ガン
膀胱ガン
子宮腺ガン

の記録が掲載されています。
第一部は文明がガンをつくる時代と題され、考え方と理論、療法の説明が述べられ、そして第二部に治癒した50人のケースが掲載されています。専門的な部分も多々あるので読みづらいかもしれませんが、とてもよい勉強になると思います。
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