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毎朝フルーツを食べよう!!でも、どうして?

皆さん、こんにちは!

毎朝フルーツ食べていますか?
飛竜では、毎朝果物を食べて酵素摂取することから一日の食事をスタートしています。

「朝に果物を食べると良い」と言われていたりしますよね?それは、どうやら古いことわざに由来するようです。

起源は、約100年前の1922年。
イギリスDurhamの農夫が、「司教のBarrington (26 May 1734 – 25 March 1826) はよく
"Fruit is gold in the morning, silver at noon and lead at night."と言ったものだ。」
と言ったという記載がDictionary of Proverbs(ことわざ辞典)にあります。
これがそのまま、ことわざとなってヨーロッパ圏を中心に伝えられ広まったと考えられます。
日本で「朝の果物は金。昼の果物は銀。夕の果物は銅」
といわれるのは、このことわざが元になっています。

しかし、そもそもどうしてそのように言われるようになったのでしょう?
皆さんはその理由をご存知ですか?

当時の人々が、科学的知見を基に言い始めたのか、それとも体験や統計に基づく生活の知恵として得たことなのか、、、。

生物学的視点から理由づけをすると、ヒトの歯の構造や、小腸をはじめとする消化器官の構造上、果実・野菜・穀物を食べてエネルギーを生み出すのに適した人体のしくみになっているためであると言えます。

人間は果食動物だった

補給・同化・排泄のサイクル

栄養 (*)を行う上で、生体のリズムがあり、午前中にあたる排泄のサイクルを妨害しないために、午前中に食事をするのであれば消化に良く軽めの食べ物を食べるとエネルギー効率が良いためです。

  *栄養とは、生物(ここでは人間)が外界から物質(食物)を取り入れ、これを利用して体組織の修復、成長、活動、再生産など多様な生命現象を営むことをいいます。

果物は通常生で食べます。そのため、果物自体の細胞中にある酵素が、消化の助けとなります。
果物は食べ物の中で一番消化に負担がかからず、体にとっては消化済み同然の食品と言われています。
また、ひょっとしたら食物由来の代謝酵素が人体における代謝反応を助けるということも起こっているのかもしれません。

そのため、朝(午前中)に果物だけを食べるようにすることで、
体に溜まった毒素を滞りなく排泄する作業を邪魔することなくエネルギーを得ることが出来るうえに、食物由来の酵素を摂取することで次の補給のサイクルに備える正のリズムができるのです。

ですので、もし午前中に食事を摂るのであれば、
果物のみを食べることをお勧めします。

和多志の今朝(午前中)の食事は、リンゴ、みかん、バナナ、そして店内ドリンク新メニューの試飲として、
完熟シークワサージュース、ポンカンジュース、デコポン(不知火)ジュースでした。
デコポンジュースの美味しさといったら、それはもう楽園にいるような。。。

さて、今日はそのイチオシのデコポン(正確には不知火(しらぬい))販売開始のお知らせです!
広島県尾道市瀬戸田町 菅秀和さんの柑橘第二弾!大好評の瀬戸田レモンに引き続き、
今回はデコポンで有名な不知火(しらぬい)が入荷されてきました!!

菅さんポンカン(不知火)

糖度は15.1%!手で剥きやすくジューシーでほどよいまろやかな酸味と甘みが乗っていてすごく美味しいです!!
飛竜厳選果物のイチオシ柑橘類のうちの1つで、自身をもって皆様におすすめします!
菅さんの不知火 1kg 「割主烹従 飛竜 オンラインショップ」
菅さんの不知火 1kg 「割主烹従 飛竜 楽天ショップ」
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菅さんの不知火 1kg 「割主烹従 飛竜 Amazonショップ」

1kg以外に、3kgまたは5kgでのご注文もできますので、各ショップの果物カテゴリをご覧ください。

広島県尾道市瀬戸田町 菅秀和さんとは

この不知火を栽培しているのは、広島県尾道市瀬戸田町のcitrus farms たてみち屋、園主である菅 秀和(かん ひでかず)さん。

全国放送のテレビ番組にも密着取材された、若手のレモン(柑橘)生産者さんです。

柑橘栽培に関わる以前は22haの有機JAS認定農場の営業担当者として販売から出荷管理まで務め、その後、西日本では有数の果物狩りを主体とする六次産業では50年の歴史ある農業法人で柑橘栽培を担当、 同時にその本社でも観光サービスの企画も担っておられました。

様々な気運が重なり、継ぎ手のいないレモン園を柱に2014年11月に独立。

販売・販促から農業に関わっていった実績を活かし、低迷する柑橘農業に一石を投じるべく、特にレモンのポテンシャルに着目し販売チャンネルの多様化に取り組まれ、その中で、障害のある方へ就業の場を提供したり、島の気候環境を見据えた他農産物栽培の可能性を探り、他業種とのコラボレーション、ジャムやドライフルーツなどの加工実績からも六次化を進められています。

また、昨今の「無農薬」という言葉だけで購入してしまう消費者が多い現状、農薬の使用に善悪を持たせる選択肢に疑問を持ち、自然を敬う神道に関心を覚え神職になろうと勉強されていた背景から、自然な美味しさを求めたら結果的に安心安全になったという農業を啓蒙したいと、食べるという行為に感謝と物語の存在を忘れないような農業を志しておられます。

菅さん

皮も安心して使える柑橘の販売

果物や野菜は皮に栄養があるのは有名な話です。
ミカン属の白いスジや実の袋には、ビタミンPが含まれており、アトピー性皮膚炎や高血圧予防の効果があり、血管そのものを丈夫にする働きがあります。
皮には、発癌抑制効果とウイルス活性化阻害効果のあるβ-クリプトキサンチンやオーラプテンが含まれています。
皮が赤橙色色素なのはβカロチンで、腸内でビタミンAに変わります。
ビタミンAは、不足すると角膜炎などの眼病となったり、肌が粗くなったり、骨や歯の発達が悪くなります。
シネフィリンは、風邪に有効な成分で、気管支の筋を緩める作用があり、喉に効果があります。
2個食べると大人の1日の必要ビタミンC(2000mg)を摂取でき、更に皮には実の3倍ものビタミンCがあります。
ビタミンCが不足すると 白内障・飛蚊症・加齢性黄斑変性症・緑内障等や目の病気になります。
血管中のコレステロールを取り除くテレビン油も含まれています。
ですから、ミカン属の柑橘はできるだけ外皮を食べるのが理想です。
不知火の皮も、香りがとても良いので、ぜひピールや陳皮、みかん風呂などにお使いください!

菅デコポン04

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満員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

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