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自己治癒力を高め、体温を守る生活習慣を形成しましょう!

皆さん、こんにちは!
お元気でお過ごしですか?
今日は、つい先日ご相談を受けた低体温についての見解と対策をお伝えしておきます。

相談内容は、平熱35.6℃の女性(おそらく70歳前後)で数日間熱を出された後にどうしても外出の用事があり、
その後体温を測定したところ34.9℃であったため、娘さんが心配され、何か気を付けた方が良いことをアドバイスいただけませんか?というものです。

低体温になると、血行が悪く、免疫力も低下し、疲労やアレルギー、生活習慣病(緑内障・糖尿病・高脂血症・脂質異常症)など多くの病気にかかりやすい状態になり、また、婦人科疾患(不妊や子宮内膜症、子宮筋腫など)」は低体温や冷えと関係があるといわれています。
健康な人の基礎体温は約36.5℃で、細胞の新陳代謝が活発で、健康で、免疫力も高く、ほとんど病気をしない状態を保つことができます。
低体温の人の体温は35.5℃以下で、この場合、新陳代謝が活発ではありません。
体温が下がり、低体温になると、基礎代謝が低下するため、脂肪を燃焼しづらくなるため、太りやすくなります。

まず、平熱が低い根本原因としては免疫力を低くする生活習慣をされていることが懸念されます。
繰り返しますが、わたしたちの身体は体温が36.5℃なら免疫力が強くて健康でいられると言われています。
その理由は、この温度がヒトにとって身体の中で起こる生命活動に必須な化学反応(=代謝反応)を行うために最も適した温度であるためです。代謝反応を促す作業人である酵素には元気に働ける温度があるのです。

しかし、体温が35.5℃に下がると臓器も冷え身体の動きが極端に低下してしまいます。この温度を下回り始めると、代謝機能低下、排せつ機能低下、自律神経症失調症の発症、アレルギー症の発症など体の機能が狂い始めるそうです。「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」とも言われています。

そして、、、体温が35℃にまで下がると、恐ろしいことにガン細胞が盛んに増殖すると言われています。
冷え取り物語
                                                           美健ガイド社「冷え取り物語」より

便利になった現代社会に生きるわたしたちは、不自然なものを食べたり、自分の体を使わずに機械に頼ることで運動不足に陥る機会が多いと痛感しています。そのような、自然でない生活習慣を形成してしまったことによって自己免疫力を下げ、それが原因で一体どれほど多くの病気が発生しているでしょうか?

最近では、生活習慣のみならず、環境の悪化にも拍車がかかっているように見受けられ、アレルギーや化学物質過敏症、種々の病気をされている方々からのご相談件数が増えてきています。

癌サバイバーである飛竜代表は、これからは3人に1人が癌に罹り、そのうち2人に1人が癌で亡くなる時代であると警鐘を鳴らしています。実際に、様々な方面から、健康は自分で守る時代に突入したという内容を見聞きする機会も増えたように感じます。

慢性的な低体温症状の主な原因としては、

・加工食品の過剰摂取や外食し過ぎ、体を冷やす食品の摂り過ぎ(例.冬場に夏野菜や南国の果物の過剰摂取)、精製食品・調味料の摂取(例.白砂糖、精製塩)
・運動不足による血流の循環力の低下
・シャワーのみのお風呂、朝風呂
・自律神経の乱れ
・過剰なストレス

が考えられます。

飛竜でも販売している美健ガイド社さんのカン・ジン・カナメの健康教室のマンガ本
(注射を打たない!自然流育児で有名な噂の小児科医と言われる真弓定夫先生監修)に低体温について分かり易く書かれているので、
ぜひそちらも読んでみてくださいね!
冷え(美健ガイド社)

マンガ本のご購入はコチラ
「割主烹従hiryu飛竜 楽天ショップ」
「割主烹従hiryu飛竜 Yahoo!ショップ」
「割主烹従hiryu飛竜 ECショップ」

冷えをとる、低体温症から脱出するための具体的対策は、

・体を温める食品(薬味系、根菜類)や腸内微生物を活性化する発酵食品(酵素玄米、漬物、味噌汁)を摂取する
→飛竜がすすめる基本食をご参照ください。
・毎朝、白湯またはレモン生姜湯を飲むようにする
・1週間に最低3日、1回につき30分程度の有酸素運動(ウォーキング、ジョギングまたは自転車がおすすめ)を行う
・首を冷やさない(冬場はマフラーやネックウォーマーをして防寒対策を)
・必ず寝る前に入浴を行い、15~20分間湯に浸かる(心臓が弱い方はぬるめの湯で半身浴を行いましょう)

です。

体を温める効果のあるお野菜には、
薬味系…にんにく、長ネギ、生姜、唐辛子
根菜類…玉ねぎ、大根、人参、蓮根、ごぼう、かぼちゃ

そのほかに白菜
が挙げられます。
飛竜では、どんな方にもご安心してお召し上がりいただけるように、安全な無農薬・無(化学)肥料栽培の食材しか取り扱っていません。身体の冷えが気になる方は、上記食材を飛竜の通販ショップでお求めいただき、しっかりと体を温めてあげてください。

一人暮らしの方で、料理をする元気もない場合には、無農薬レモン皮ごと入りの生姜湯を飲まれることをおすすめします!
身体が温まるだけでなく、汗で失った電解質も補給できて一石二鳥です。

普段の主食には、割主烹従飛竜がお勧めする基本食(熟成4日目の酵素玄米御飯、玄米もち、漬物、味噌汁、旬の生野菜サラダ)の摂取を継続していけば、自己免疫力・自己治癒力が高められ、病気しないどころか高エネルギー状態をより長時間続けられるようになっていくでしょう。


これからもhiryu's blogをお楽しみください!!!
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