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午前中の果物の食べ方が健康革命を起こす!

皆さんこんにちは!
お元気にお過ごしでしょうか?
毎日、午前中に果物を食べていますか?
果物パワーって健康革命を起こすほど凄いんです!
今日は、果物を食べるタイミングと理由についてお話しします。

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もくじ
■プロローグ―学者の体調不良を救ってくれた午前中に果物だけを摂る生活―
■どうして午前中に果物“だけ”を摂るようにするのが体に良いの?~意外と知られていない生体リズム~
■18世紀から「朝の果物は金。昼の果物は銀。夕の果物は銅」と言われていた?
■食物由来の酵素を摂取する真の目的とは?~自然界の法則と解剖生理学に学ぶ~
■毎朝(午前中)の果物摂取や朝一杯のジュースがあなたの健康な生活に革命を起こす!?
■いま旬の果物は無農薬栽培のさくらんぼ、マンゴー、スイカ、ブルーベリーそしてレモンが超おすすめ!!
■今日からあなたも健康革命を起こす!まずは午前中の果物生活を3週間実践してみて下さい。

■私達が無農薬さらに無化学肥料の野菜や果物に拘る理由
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[プロローグ]
やることを沢山抱えていていそがしいと、ついつい加工食品や外食に頼ってしまったりしますよね。
いつでもどこにいても、お腹が空けば手軽に食事をとることができる、とても便利な世の中だと思います。
でも、偏った食習慣が形成されてしまっていることで、知らないうちに体調に不具合が生じていたりはしませんか?
わたし自身も大学で研究するため、一人暮らしをしていたときに、コンビニ食やスーパーで買った弁当や惣菜、外食に行くなどの食習慣をしていたときに急性じんましんが出たり、腸炎に罹ったりした経験があります。
そして、コンビニや売店で購入したパンやおにぎりを食べても食べてもすぐにお腹が空いてしまって、食費もばかになりませんでした。そして、便秘が長く続いていました。
当時、わたしが学んでいたのは、「食品科学」で、新たな機能性食品を開発するために水溶性のビタミンCと脂溶性のビタミンEをハイブリッド化させる合成方法を模索していました。
高校生の頃に、大学に進学しようと決めた目的は、人々の健康な暮らしに、科学者として貢献することでした。
だから、その研究が、何かしら食品の質を向上させることにつながればいいと、その時は考えていました。
そして、色々な理由でその研究を続けられなくなったわたしは、今度は毒素型食中毒の原因であるタンパク質性神経毒素の構造と機能を解明する研究チームに加わりました。
この時も、自分の研究していることが、人々の健康を守ることに繋がればいいと漠然と考えていました。

ところが、ある時、自らの生活を見てみると、とても「健康」とはいえない生活をしている自分がいることに気づきました。
自分の健康も守れずに、一体、自分は研究を通して何を追い求めているのだろうか?
時として、そのような葛藤と闘うようになりました。
周りの研究者たちを見回してみても、正直なところ、健康に生活しているとは言い難いように感じられました。
「健康」とは一体何だろう?
自分のイメージしている「健康」は実現不可能な幻想なのだろうか...?

そんな時、一冊の本に出会い、それ以降、午前中に食べるものを果物だけに変えてみました。
そして、それを継続してみました。
その結果、たったひとつ、午前中の食事の摂り方を変えたことによって、体の怠さが改善されて、より大きなエネルギーを自分の体の内に感じるようになりました。

そして、食や運動を通した健康を解明するための大冒険を始めることにしたのです。

もしいま、体のどこかが不調を訴えているとしたら、「食事内容」、もっと具体的に言うと「食事を摂るタイミングと食べる順番と量と組み合わせ」を一度見直してみることをおすすめします。
やはり、「医食同源」といわれるように、細胞は食べたものから同化した栄養素をもとに作られ、体内のエネルギー状態を大きく左右します。
自ら測定して確かめたことはありませんが、現代の欧米化した一般的な食生活(高蛋白質・高脂質)をしている人の消化に要求される毎日のエネルギー消費量は約1600 kcal といわれているそうです(*1)。これは、ほぼ42.195キロメートルのフルマラソンを6分~6分30秒/kmのスピードで走るのに消費するのとほぼ同じくらいのエネルギーに相当します(体験談)。
わたしは、初めてこのことを知ったときは、本当だろうかと目を疑いました。
しかし、思い当たることとしては、例えば、お腹いっぱいに食べた後、眠くなってしまう現象の理由として、消化に莫大なエネルギーが消費されるために、ほかの活動をするためのエネルギーが不足状態になり、結果、頭の動き・体の動きが鈍くなるのだろうと納得しました。

今となっては、食事についても運動についても、学んだ知識を使って実際に自分で体験してみて、「消化に消費するエネルギーを少なくして、いかに効率の良い栄養(摂取→消化→吸収→同化のサイクルによる生命現象の営み)を行うか」が、健康に生きる上での1つのキーポイントであると実感しています。

皆さんの食事の摂り方は、気付かないうちに体に負担をかけ過ぎてしまっていませんか?


[どうして午前中に果物“だけ”を摂るようにするのが体に良いの?~意外と知られていない生体リズム~]

補給・同化・排泄のサイクル
知識は、書籍「フィット・フォー・ライフ」より引用

栄養 (*)を行う上で、大きく3つに分かれた生体のリズムがあり、午前中は排泄のサイクルに該当するため、体は体内に溜まった毒素を体外へ排出する作業を行います。この排泄作業を妨害しないために、午前中は消化に負担のかかる食事をすることを控えることによって、生体リズムを狂わせずに済みます。

*栄養とは、生物(ここでは人間)が外界から物質(食物)を取り入れ、これを利用して体組織の修復、成長、活動、再生産など多様な生命現象を営むことをいいます。

果物は、体にとっては消化済みの食べ物と認識され、胃の中に滞留せずにすぐに通過して小腸へと流れ、消化に要するエネルギーが最も小さい食べ物といわれています。
理由として、水分含量が高いこと、消化に時間がかかるタンパク質等の高分子含量が少ないこと、果物由来の酵素が消化を助けてくれること、酵素の働きを助けるビタミン・ミネラルを含んでいることなどが挙げられます。
また、ひょっとしたら果物由来の代謝に関わる酵素が人体における代謝反応を助けるということも起こっているのかもしれません。

このような理由から、朝(午前中)に果物だけを食べるように習慣化することで、
体に溜まった毒素の排泄作業を妨害することなく、消化にかかるエネルギーの浪費を抑えることが出来るうえに、食物由来の酵素を摂取することで次の補給のサイクルに備える正のリズムができるのです。

ですので、もし午前中は食事を摂らないか、摂りたいのであれば、果物のみを食べることをお勧めします。
また、後で説明しますが、消化に要求されるエネルギーを節約する理由から、食物由来の消化酵素を利用して食べたものの前消化を行うために、午後からの食事の前(15~30分程度の食前がよいといわれています)にも同様に生の新鮮な果物や野菜サラダを食べるのが理想的です。


[18世紀から「朝の果物は金。昼の果物は銀。夕の果物は銅」と言われていた?]
「朝に果物を食べると良い」という言葉を聞いたことがありますか?
それは、どうやら古いことわざに由来するようです。
ここまでは知っているけれど、いつどこで誰が言い始めたのでしょう?
気になったので調べてみました。
起源は、約100年前の1922年。
イギリスDurhamの農夫が、「司教のBarrington (26 May 1734 – 25 March 1826) はよく
"Fruit is gold in the morning, silver at noon and lead at night."と言ったものだ。」
と言ったという記載がDictionary of Proverbs(ことわざ辞典)にあります。
これがそのまま、ことわざとなってヨーロッパ圏を中心に伝えられ広まったと考えられます。
日本で「朝の果物は金。昼の果物は銀。夕の果物は銅」といわれるのは、このことわざが元になり日本語に翻訳されたと考えられます。

どのような経緯があってそのように言われ始め、人々の間で広まっていったのか?そこまでは分かりません。
皆さんの中でその経緯をご存知の方がいらっしゃれば、ぜひ教えて下さい。

当時の人々が、科学的知見を基に言い始めたのか、それとも体験や統計に基づく生活の知恵として得たことなのか、、、。
いずれにせよ、体験知としての知恵になっていたからこそ、ことわざとして残されるくらいにまで広まったのでしょう。

生活の知恵というのは、しっかりと聞いておいて、歴史的背景と科学の裏付けがあるかを確かめた上で上手に利用したいものです。


[食物由来の酵素を摂取する真の目的とは?~自然界の法則と解剖生理学に学ぶ~]
生きるために食べている、野生動物たちはどんな食事の摂り方をしているか観察したことがありますか?
自然に生きる動物たちは、草食動物も肉食動物も、同じ生物の理に則った食べ方をしています。
それは、"生食且つ酵素含有量の多いものから食べる”というルールです。
動物の胃の構造を見れば、理解しやすいのではないかと思います。

例えば、野生の肉食動物たちは、消化液をたっぷり含んだ臓器から喰らうのです。
草食動物であれば、草花や果実をよく咀嚼して細胞をすりつぶすことで、細胞中にある酵素を露出させ、よく混ぜ合わせて前消化を行った後で、第二、第三の胃または小腸のほうへと流していきます。
食物酵素が働く胃

食物由来の酵素を利用して食べ物の消化を行う(←このことを前消化といいます)ことで、自身の体内で分泌される消化酵素の量を節約することができるため、代謝(生命現象に必要不可欠な化学反応)に要する酵素の不足を防いで、正常に恒常性維持(自己治癒力、免疫力の保持)することができると考えられています。

これは、
一生涯で生物の細胞内でつくられる酵素の量には限界があるという考え方に基づいています。
すなわち、消化活動に酵素を使い過ぎてしまうと、代謝を行うための酵素が不足するという仮説です。

たまに、酵素を摂取しても消化器内で分解されてしまうので意味がない、という人がいたりしますが、これは間違いです。動物の胃の構造を見ると、食物酵素が機能できる場所が用意されていることが分かります。これは、神様が与えてくれたしくみなのでしょう。

要約すると、
食物酵素を摂取することの目的は、前消化を行い、消化に要する消化酵素の浪費を防いで効率の良い栄養を行うことにあります。


[毎朝の果物摂取や朝一杯のジュースがあなたの健康な生活に革命を起こす!?]

人間は果食動物だった

わたしたちの体内ではたらく酵素は、わかりやすく簡単に説明すると、消化酵素と代謝酵素の2種類に大別されます(学術的な分類はこの後紹介します)。
さらに、この消化酵素には自分の体内から分泌されるものと食物中に含まれる(食物由来の)ものがあり、後者は「食物酵素」と呼ばれています。
いまや癌治療で有名なゲルソン療法の提唱者であるMax Gerson博士が自身の片頭痛から癌に至るまでの大半の病気を代謝障害の結果であると考えました。
生体のリズム、自然法則に則らない食事を繰り返すと、体内で消化酵素の使われる量が過多になり、代謝酵素の不足(または代謝酵素を生産するまたは動かすためのエネルギーATP; アデノシン三リン酸の不足ともいえるかもしれない)が生じて、恒常性を維持するシステムが作動し、病気という現象に表れるのではないかと考えられます。

自然治癒力がはたらいてくれるからこそ、病気という現象を起こすのだと思いますが、苦しい・辛い体験をするのではなく、生物学的に理に適った食事の摂り方を継続して、体内に溢れるエネルギーを感じてみるのはいかがでしょうか?

そのためには、生体リズムを狂わせず、また、体内の酵素を浪費しないことが重要です。
このことを実現する手段として、午前中は消化に要求される負担が少なく(消化器官内の滞留時間が短く)、且つ機能できる状態の食物酵素、その酵素の補助因子となるビタミンやミネラルを含む果物のみを最も消化吸収率の高い方法で摂取するのがよいでしょう。
とことんこだわるならば、回転数が低速のホールスロージューサーで、フレッシュジュースをつくると良いでしょう。
これまでに、午前中に果物だけを摂取することを体験したことがない人ほど、大きな違いを体感できると思います。


[いま旬の果物は無農薬栽培のさくらんぼ、マンゴー、スイカ、ブルーベリーそしてレモンが超おすすめ!]
わたしは、果物が大、大、大好きなので、一年中旬の果物が食べられる環境があることに心が躍ります。
毎日、午前中は果物だけを食べる生活をかれこれ5年間ほど続けていますが、体調はすこぶる快調で、午前中の食べ方と酵素玄米菜食の食事のおかげで、体内年齢16歳(実年齢マイナス16歳)を維持することが出来ています。
皆さんもぜひ果物を食べるタイミングを午前中にして、消化酵素の浪費を防ぎ、体調の良い変化を感じてみて下さい!

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[今日からあなたも健康革命を起こす!まずは午前中の果物生活を3週間実践してみて下さい]
人の体はおよそ60兆個の細胞の集合体であるといわれています。
その細胞は、常に新陳代謝を繰り返して恒常性を保っています。
例えば、腸や胃の内壁の細胞は、約5日で新しく入れ替わっていきます。
皮膚はよく言われているように28日、赤血球は約120日、また白血球の顆粒球は約3日で入れ替わるといわれています。
骨は約半年もすれば、あたらしく造りかえられます。
体の中では、肝臓細胞の新陳代謝のスピードが1番遅く、約150日ほどで造りかえられているようです。

習慣を形成するには、ある程度の時間が必要です。
わたしは、経験上、3週間意識を集中させて行えることは、その後も生活習慣として継続していくことができると考えています。

ただし、すでに癌に罹っている方は、無農薬の小松菜・リンゴ・レモンジュースやニンジン・リンゴ・レモンジュースを摂取されることをお勧めします。


[私達が無農薬さらに無化学肥料の野菜や果物に拘る理由]
こちらをお読みください


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